遠野物語

記事内容

実際の遠野物語に含まれていないものも書く。佐々木喜善という柳田に語った人物の「山々の追懐」から抜粋。 二:母と3人の女神の話 母神:最もよい夢を見た娘に良い山を与えるべきと提案。「早池鋒山」,「六角牛山」,「石上山」 おろく:姉娘。霊華を与えられた人物。「六角牛山」を手にする。 おいし:次娘。「石上山」を手にする。 おはや:末娘。姉が見た良い夢によって与えられた霊華をくすめる。美しい「早池鋒山」を手にする。 以下の神の役割は大祓詞から おろく:速秋津姫命の御霊代を奉じて六角牛山に。海に流された罪(穢れ)を呑み込む。 おいし:速佐須良姫命の御霊代を奉じて石上山に。祓戸四神の中で、最後に登場する。罪(穢れ)を持ってさすらい失ってしまう神。 おはや:瀬織津姫命の御霊代を奉じてに早池鋒山に。瀬織津姫命は国中の罪(穢れ)を払う儀礼「大祓い」のはじめを担当している。 母親の候補は伊邪那美命になると思う。が、生まれたタイミングはイザナギが黄泉の国から帰った時の禊ぎなので… 祓戸四神のもう一人は気吹戸主神 ヤマタノオロチと同一視されることもあり、ヤマタノオロチの化身や子孫と伊吹童子がみなされることもある。

作品名:特になし

巻数: None

話数: None

サブタイトル: None

ページ数: None

タグ: 速秋津姫命 ハヤアキツヒコ ハヤアキツヒメ 速佐須良姫命 ハヤサスラヒメ 瀬織津姫命 セオリツヒメ 伊邪那美命 イザナミノミコト 穢れ 気吹戸主神 イブキドヌシノカミ 八岐大蛇 ヤマタノオロチ 伊吹童子


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